アメリカで看護師として働くにはどうしたらいい?

 

日本人の看護師が世界各国で働いている事をご存知ですか?

 

 

看護師という職業は、どこの国へいっても人の役にたてる仕事ですから、海外で働く人は多いです。ですが国よって環境は違いますし、語学もできなければ当然働くのは難しいです。では、具体的に海外で看護師として働くにはどのような事が必要なのでしょうか?

 

ここではアメリカを例に見ていきましょう。

 

 

アメリカで働くには

 

ナースフル日本の看護資格をもっているからといって、アメリカですぐには働けません。では、何が必要なのかと言うとCGFNSと呼ばれる試験にパスしなければなりません。

 

 

この試験は看護学校卒業程度の知識がある事を証明する試験です。そして、この試験を受けるためには、日本の高等学校の卒業証明書と看護学校の卒業証明書、看護資格が必要になります。

 

 

また、アメリカですから英語力が必要なのは言うまでもありません。具体的にはTOEICなら725点以上TOEFLなら580点以上が合格基準です。

 

 

それらの証明書が必要になります。

 

 

さらにCGFNSに受かれば、次にはNCLEX-RNというアメリカの看護資格試験にパスしなければなりません。

 

 

以上のすべてをクリアしたら、やっとアメリカで看護師として働ける可能性が出てくるという事です。ただ、これらの試験を合格してもアメリカ全土で通用する資格ではないという事は気をつけてください。

 

 

アメリカで看護師として働くにはたくさんクリアしなければならない事があります。大変ですがアメリカで働きたい人は、これらの試験を合格して晴れてアメリカで看護師として活躍できたらよいですね。