看護師の本音 苦労話4選

 

看師の仕事は忙しいというのはよく聞くけど、どんな苦労話があるのだろうと気になる人もいるでしょう。ここでは普段ではなかなか聞けない看護師の苦労話4選をまとめました。

 

鬼のスケジュール

日勤から深夜にかけて仕事がある看護師という仕事。ひと勤務あたり16時間なんて日もあるかもしれません。これは大変です。シフトが渡された時はため息がでる事もしばしばあることです。他にも、希望休が取れなかった。夜勤の回数が多すぎる。土日も仕事が入ってるなど。これは考えただけで辛そうです。

 

正直、早く眠ってほしい

看護師は夜勤がありますが、仮眠すら取れない事もあるのです。緊急の場合も当然ありますし、認知症の人が夜中に病棟内を徘徊する、ナースコールを鳴らされまくるなどがあり、仮眠を取りたくても取れないのです。夜勤は本当大変です。

 

恋愛で苦労する

何かと仕事との時間帯が他の人達と違うのが看護師の仕事です。当然、休みが合わない事もしばしばあるでしょう。恋人がいればこのままで大丈夫なのかと悩む人もいます。これは、時間が合いにくい看護師ならではの悩みです。

 

緊張状態が続く

看護師が相手にするのは言うまでもなく人間です。うっかりミスも大事故に繋がることが十分考えられます。ですから、勤務中の精神は常に緊張状態です。その分、仕事が終わった後の解放感と疲労がすごいのです。看護師さんの仕事はやりがいももちろんあるでしょうが、陰ではすごい苦労をしていますす。看護師になりたいと思う人はたくさんいると思いますが、苦労が多いことを覚悟しなければいけません。

 

その辺のことは良く考えて決めましょうね。