看護師へ〜点滴をもっとしっかりやって欲しい

 

大阪府堺市在住の川崎さん
※入院患者の看護師に対する点滴時の不満

 

 

私は以前入院していた時、看護婦さんの対応で凄く嫌な思い出があります。

 

 

それは点滴が下手だということです。
 
 
そのときの看護師さんの印象は、驚きと痛さで今でも忘れませんね^-^当時私は食欲がなく病院に入院してました。そのときは毎回点滴を受けていました。

 

 

その看護師さんが言うには、私はどうも腕の血管がわかりにくいらしく、なかなか点滴の針が刺さらないのです。

 

 

この時が初めての点滴だったのですが、初回から3度もミスられました。

 

 

正直凄い痛いし点滴に薬が入っているため、点滴が終わるまでに時間がかかります。なのに、そのうえ針を指すのに30分ほどかかるので、2時間くらい動けないこともありました。

 

 

このときは外出が自由にできたのですが、点滴がある間は点滴に時間がかかりすぎで思うように外出できませんでした。午前中に点滴を済ませたくても、針が刺さらず、昼食をまたぐからということで午後まわされることもしばしばでした。

 

 

また、時間がかかってようやく刺さったと思ったら実は刺さってなかったということもありましたしね。

 

 

同じ病室の人がこのような私の状態を見て、点滴のうまい人に代わるように看護師さんに言ってくれたのですが、結局私の点滴を一回で成功させてくれた人は一人もいませんでした。

 

 

なので、たった一週間の点滴で何十カ所もの点滴跡が残ってしまうんですよね。特に利き手の右手に点滴跡が集中し、しばらく右腕は青じんだ感じになっていましたし、ずっと痛かったです。

 

 

でも、採血に関しては一度も失敗されませんでした。

 

 

私が点滴してもらっているところを母親が見ていたことがあり、あまりにも失敗ばかりして時間がかかっていたので呆れていました。母親も点滴の経験があり、その時私の点滴をしてくれていた看護師にアドバイス等をしていました。

 

 

点滴の必要がなくなった後のことですが、看護師の間では私のことを、点滴の針が刺さりにくい、点滴をするのは嫌だという噂が流れたそうです。

 

 

血管が出にくい私にも原因があるかもしれませんが、こればっかりは自分ではどうすることもできないです。また、看護師は点滴とかは慣れているのでお手の物のはずです。

 

 

いずれの理由にせよ何回も刺される患者としては困るので、どんな状況であっても一発で刺せるようにしてもらえるといいですけどね。今後病院に行くときは、点滴がうまい人と出会えるといいなと思います。